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テイルズオブゼスティリア感想

やっとこさエンディングにたどり着きました。

なんか評判がよろしくないようですが自分は普通に楽しめましたよ。

以下ネタバレ注意




【ストーリー】
わかりやすいです。
主人公がヒロインとの出会いをきっかけに旅に出て世界を救うお話。
ただ、このヒロインがほとんど旅に同行しません。
立場上旅に出るようなキャラじゃないってのはありますが、
前宣伝のわりに出番がないのが残念。

【戦闘・エンカウント】
テイルズといえば戦闘なわけですが、
今回はシンボルエンカウントでリアルマップバトル(FFでいうところのシームレスバトル)です。
敵シンボルに接触した場所がそのままバトルフィールドになります。
つまり、狭い廊下で敵に接触すると、その狭い廊下で戦うことになるのでかなり戦いづらくなります。
カメラがあまり良くないのもあいまって自分が見えなくなることも多々あります。

【戦闘】
戦闘に参加するメンバーは主人公とヒロインの二人+天族2人の最大4人。
ただし、主人公1人の時は天族も1人しか戦闘に参加できません。
ただ、天族は戦闘中でも簡単に入れ替え可能でこのシステムが今回のテイルズの特徴です。

【戦闘・神依】
主人公は天族と一体化することができます。
一体化すると戦闘メンバーが1人減ることになるのですが、その代わりに強力な力を振るうことができます。
敵の弱点に合わせて切り替えるのが大事。

【戦闘・まとめ】
秘奥義ももちろんあります。天族も秘奥義を使えますし、神依の秘奥義もあります。
神依は楽しかったです。天族を自由に入れ替えられるのも○
ただ、味方CPUの棒立ちが酷いです。ほとんどガードしてくれません。

【他】
シリーズおなじみの小ネタは健在。
キャラクターも良いキャラしてます。
メインヒロイン誰だよ!って感じですが、たぶんミクリオです。
いままで精霊だったのが天族になっているのも今作の特徴。個人的にこれが一番残念でした。

【総評】
点数を付けるなら 70点 (100点満点)
戦闘カメラとCPUが酷いのと世界が狭いところがマイナス。
その他はエクシリアからの流れでこの出来は予想の範疇でしたし、
メインヒロインが曖昧なのはストーリー上そんなもんだろうといった感じ。

以上。


シリーズ通しての小ネタが支えてる印象ですが、戦闘は毎作変化があって楽しいですね。
次はゼスティリア2だろうか(笑)

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