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ライトノベルを読む人はオタク?

ライトノベルで検索していると一度は目にするこれ、、
「ライトノベルを読んでる人はオタク」
てきなもの(--)

実際どうなのってことで軽く浅く調べてみました。。

結果、、
「オタクだろ」=60%
「オタクじゃない」=16%
「ラノベ好きなだけ」=14%
「ライトノベルって何?」=9%
「その他」=1%
位の割合だったかな。。
かなり適当だが一般的にはこんなものだと思う(--)

で、
自分の意見としては、、
「オタクと言われても仕方ないが、
他のジャンルのオタクと比べると申し訳ない気がしてくる」
てな感じですかね(--;)

自分が買うのは
電撃文庫、角川スニーカー文庫、MF文庫Jが主なんだが、、
やっぱ表紙が萌え絵のものがほとんどなんだよな。。

一般の目から見れば、
「あの手の(萌え絵)表紙の本を買うのはオタクだ」
って認識なんだろうが、、

読んでる側からすると、、
「面白い本を読んでいるだけですが、なにか?」
ってなことになるんだろうな。。

では、
オタクってどの程度のものがそう呼ばれるのか。。
軽く浅く調べた結果、、
「以前は、特定の趣味分野に生活の時間や所得の多くをかける人(たち)のこと」
「現在は、主に20代以降の、アニメ・漫画・ゲーム・アイドルなどを愛好する人(たち)のことを指す」
らしいです(--)
(「はてなキーワード・オタク」とはより抜粋)

で、
ライトノベルを読む人はオタクなのか?
ってことなんだが、、
「ラノベ好きが度を越せばラノベオタク」
ってことでいいんじゃね?

ライトノベルをアニメ・漫画と同列に置くとするなら、、
3,4作品読んでる程度なら「ラノベ好き」
10作品以上なら「ラノベオタク」
その間なら「どちらかといえばラノベ好きなだけ」
みたいな感じでどうよ(--;)

昔はどうかわしらんが、
今の「オタク」の使い方からしたらこれくらいが妥当だと思うんだが。。

でも、これでも微妙な感じがするな。。;
「ラノベオタクといわれても否定は出来ない」程度の自分からしてみれば、、
「たったの10作品程度読んだだけでオタクを名乗るな」って思うし(--;)

何作品かは今ちょっとわからないが、
400冊以上読んでる自分からしてみれば、
「1000冊超えてからが“自称”オタクだ」って感じなんだが(--;)
“他称”なら10作品以上で十分か(--;)

問題はだ、、
ライトノベルを一般小説と見るか否かってことだが、、
基本的に曖昧なのがライトノベルだからな・・・
自分の意見としては、
ライトノベル=気楽に読める小説
なわけだが。。

たまにあるんだよな
「ライトノベル=子供向け」
「ライトノベル=文章が幼稚」
「ライトノベル=漫画」
etc

まず、
「ライトノベル=子供向け」
これは“良い意味”で正しいとは思う。。
子供向けってことは誰にでも読めるってことだしね(--)
ライトノベルってのは挿絵で場面をより良く表現したりしてるからね。。

次、
よくあるライトノベル否定がこれ、、
「ライトノベル=文章が幼稚」
これを“本気”で言う人はあまりにも許容範囲が狭すぎる(--)
あるいは地雷を踏みまくってる運がない人だろう(--;)
「あなたは何を求めてライトノベルを読んだのですか?」と問いたい。。;

“冗談”とか“ただ否定したい”だけならまだいいよ、、
「ライトノベルをどう思いますか?」と問われて、
“本気の本気”で「ライトノベル=文章が幼稚」と言うのはちょっとイタイ・・・。。;

ライトノベルは幅広いジャンルと文章があるのが特徴の一つですよ。。
「ライトノベル=文章が幼稚」とか・・・
ライトノベルの批評としてはあまりにも浅いありえない答えです(--;)

「●●さんの書いたライトノベル=文章が幼稚」ならまだわかるけど、、
ライトノベル全ての文章が幼稚ってのはありえない(--;)
まぁ本気でこんなこと言う人はいないと思うけどね。。
いたらちょっと・・・

次、
「ライトノベル=漫画」
ライトノベルに疎い人がよく口にするのがこれ。。
まぁ力んで否定はしないけど、、
少なくとも漫画ではないよ(--;)
とりあえず手にとって中を見てくれ、
挿絵が多いといわれることがよくあるが、
表紙が漫画絵なだけで、言うほど挿絵もないから(--;)


さて、
一部の活字好きの人から見て、
ライトノベルってのはあまり印象の良いものではないらしい。。
かといって、
漫画好きでもライトノベルを読まない人は多々いる。

活字といえば一般小説になるんだろう
漫画といえば、まぁ漫画は漫画だ。。

そして、
人口を活字派と漫画派の二つに二分化したとして、、
ライトノベル好きはどちらに属すのか?

アニメ好きなら漫画派だろう。。
小説好きなら活字派だろう。。

では、ライトノベルは??

中身自体は活字だが、
表紙や挿絵、内容はアニメや漫画寄りだ。。

この曖昧な部分がライトノベルの特徴であり、
「ライトノベル=オタクか否か」ということにつながるのではないか?

一般的に「漫画・アニメ=オタク」というイメージだろう。。
電車男の影響と偏ったメディア放送の結果だろうが(--;)
そして、一般的に「活字=一般」な印象なわけで、、

どちらにも属すことが出来るが、
どちらに属しているかハッキリしない「ライトノベル」は、
「オタクと言えなくもないが、
オタクじゃないと否定できなくもない」
という曖昧なモノになっているのだろう(--)

「ライトノベルを読むとオタクなの?」
ってのはここからくるのだと思うが、どうだろうか?

ライトノベル=活字
ライトノベル=漫画・アニメ
ではなく、
ライトノベル=ライトノベル
なのだろう。。

結論、、
ライトノベルを無理やり活字派、漫画派に分類せず、
ライトノベルはライトノベル派としておくのが正解なのだろう。。

とわいえ、
ライトノベルはアニメ化がほとんどで、ドラマ化は滅多にない(--)
「しにがみのバラッド。」がドラマ化したらしいが、全国ネットじゃなかったし。。;
その点、活字モノはドラマ化が殆どだからな。。
これが現実ってやつか(--;)
まぁライトノベルは異能とか魔法とかが多いからな(--;)

ドラマ化できそうなのってなんだろうな、、
「とらドラ!」とか「わたしたちの田村くん」なら
学園恋愛ドラマでいけないこともないだろうが、
アニメ化のほうが見る人いるだろうしな。。;

ドラマ化して視聴率が稼げるライトノベルはなんだ・・・
・・・・・・
駄目だ・・・何一つ思いつかない(--;)
ドラマ化できても全国ネットは無理だ(--;)
つうか自分が読むのが異能モノばかりで選択肢が・・・
異能モノは漫画や小説でも映画化がほとんどだからな・・・
さすがに連続ドラマで異能は無理だよな・・・


さて、
これくらいにしておくか(--;)

そういえば、
一部の書店では、
ライトノベルのことをファンタジー文庫と呼ぶようですよ(--)
う~ん間違ってはいないんだろうが、
納得できない(--;)

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